青森県が6日に発表した新型コロナウイルスの感染者は390人で先週の水曜日を100人以上上回りました。
感染者は居住地別に八戸市161人、上十三保健所管内63人、青森市61人などで、みなし陽性も含め県全体で390人です。
先週の水曜日より116人多く、きょうまで5日連続で前の週を上回りました。
特に八戸市は、新規感染者が8日連続で100人を超え、きょうの161人は今年3月11日の173人に次ぐ過去2番目の多さです。
現在感染しているのは2099人で、このうち入院しているのは74人、重症は1人、中等症は6人です。
居住地別の感染者は、
青森市61人
八戸市161人
弘前保健所管内25人
五所川原保健所管内26人
むつ保健所管内8人
上十三保健所管内63人
三戸地方保健所管内44人
みなし陽性2人です。
新たなクラスターの発生はありませんでした。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









