8日、SMILE-UP.社は公式サイトで「新会社の発足と体制発表のお知らせ」と題してリンクを掲出。リンク先で新会社として「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」の発足と新体制について知らせる文書を発表しました。
リンク先では会社概要を発表し「今後、各種態勢の整備や業務の引継ぎ等を行い、2024年4月の全面稼働を予定しています。」と伝えています。
また、社名については「今いるスターたちと、これから出現するスターたち。それぞれの個性や目標に寄り添い、伴走する。そして、ここから新たな伝説をスタートする。そんな思いを込めています。」と、その由来を説明。今年10月2日のSMILE-UP.社の会見で発表のとおり、ファンクラブにて社名案を公募し「応募総数140,156件の中から、新会社の経営陣ですべての応募案をもとに議論を重ねた結果」として、今回の社名が決定したと推移を伝えています。
合わせて、新会社のミッションは「歌、ダンス、演技、これらの一流コンテンツ」に加え「①『デジタル・トランスフォーメーション(DX)』、②『グローバル展開』、③『メタバース市場への参入』といった3つのことにチャレンジしてまいります。」としています。
そして、タレントとの向き合いについては「タレント個人や各グループと専属マネジメント契約を締結し、またはタレント個人や各グループが設立する会社とエージェント契約を結ぶ予定です。すなわちタレント自らがその活動の方向性に応じて自分自身で活躍のスタイルや場を求めていくことになり、当社はプロデュース機能やマネジメント機能を各タレントに提供し、タレント活動をサポートしていきます。」としており、従来の姿とは違った構えとすることを強調しています。
文書の末尾には「コーポレート・ガバナンス/コンプライアンス体制について」として「SU社において取組が進められている再発防止策の実施状況を把握し、当社に必要な施策を引き継ぎながら、さらなるコーポレート・ガバナンス及びコンプライアンス体制の構築を進めてまいります。」と知らせています。取締役の構成については、代表取締役CEOの福田淳氏をはじめとして「COOの井ノ原 快彦を除いて、これまでにSU社とは取引関係等を有していない役員で構成しております。」と明示。「CCO(チーフ・コンプライアンス・オフィサー)の配置」「人権方針の制定・研修の実施・内部通報窓口の設置」を宣言しています。
【担当:芸能情報ステーション】














