今シーズンから新たに始まったNBAインシーズン・トーナメントの準々決勝が5日に米ロサンゼルスで行われ、八村塁(25)が所属するレイカーズが渡辺雄太(29)が所属するサンズを106-103で下した。先月、鼻骨骨折した八村は、鼻を保護するため黒のフェイスガードをつけて13日ぶりに実戦に復帰した。フェイスガードは汗をかきやすかったものの、プレーに影響はなかったという八村。途中出場となった第1クオーターで、鋭く切り込みシュートを決めると、第2クォーターでは、エース・レブロンのパスから安定感抜群の3ポイントシュートを決めた。試合終盤、またもレブロンからの技ありパスに、ワンハンドダンクをたたき込み、レイカーズがシーソーゲームを制し準決勝に進出した。試合後八村は「チームで取った勝ちだなと思います。次の試合も大事になってくるので、それに向けてしっかりやっていきたい。」と準決勝への意気込みを語った。渡辺は出場機会が無かった。7日(日本時間8日)の準決勝でペリカンズと対戦する。インシーズン・トーナメントで優勝したチームの選手には1人あたり約7300万円、準決勝進出でも1人あたり約1500万円が支給される。
■インシーズン・トーナメント 準々決勝
・レイカーズ106―103サンズ
・バックス146―122ニックス
注目の記事
「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









