立憲民主党など野党4党は市民連合からの要望を受け、次期衆院選での連携で合意しました。今後、野党間で小選挙区の候補者調整が進むものとみられます。
立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党の4党は、きょう国会内で市民グループ「市民連合」からの要望を受け、次の衆院選で小選挙区の候補者調整を含め、連携することで合意しました。
現在、立憲と共産がともに候補者を立てて競合している小選挙区は全国でおよそ60あり、今後、これらを中心に調整が進むものとみられます。
野党連携の共通政策は、▼憲法を無視する軍拡は許さない。▼物価高を放置せず、生活を守る経済政策。▼ジェンダー平等、人権保障の実現など5項目で、各党とも合意したということです。
これまで野党共闘の旗印となっていた「消費税の減税」は明記せず、「逆進性の強い税制の是正」と触れるに留まっています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









