原油価格が下がったことに伴い、政府による補助金の支給額が減ったことから、レギュラーガソリンの全国平均価格は前の週より70銭高い1リットルあたり174円70銭となり、4週連続で値上がりしました。

今月4日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットルあたり174円70銭で、前の週から70銭値上がりしました。ガソリン価格の値上がりは、4週連続です。

原油価格は横ばいでしたが、先週までの値下がりを受けて、政府の補助金の支給額が1リットルあたり60銭下がったことが主な要因です。

経済産業省はあす(今月7日)以降、各地のガソリンスタンド1リットル当たり19円90銭を支給することにしています。

調査した石油情報センターは、「来週は小幅な値動きになるだろう」と予想しています。