鹿児島県・屋久島沖でオスプレイが墜落した事故で、アメリカ国防総省は、乗員全員の死亡を認定したと発表、アメリカ空軍は遺体の収容活動に移行したと明らかにしました。

先月29日に起きた屋久島沖でのオスプレイの墜落事故では、8人の乗員のうち6人の死亡が確認され、2人が行方不明となっていました。

事故について、アメリカ国防総省は5日、乗員全員が死亡したと認定し、8人の氏名を公表しました。

また、アメリカ空軍は、捜索活動から遺体の収容活動に移行したとしています。

バイデン大統領は声明で、「国全体が悲劇的な死を悼んでいる」「日本政府の支援に感謝する」と表明しました。