5日夜、福井県敦賀市の北陸電力敦賀火力発電所でベルトコンベアを焼く火事がありました。けが人はおらず、発電に関係する設備への影響は無いということです。
5日午後10時50分ごろ、福井県敦賀市泉の北陸電力敦賀火力発電所で施設の職員から「ベルトコンベアから白煙が出ている」と消防に通報がありました。この火事で敷地内の貯炭場にあるベルトコンベア1台が焼け、火は約2時間半後に消し止められました。けが人はいませんでした。
警察によりますとベルトコンベアで運んでいた石炭から火が出たと見られています。北陸電力によりますと石炭を運ぶベルトコンベアは3台あり発電に関わる設備や建物への影響は無く、発電所は火事以降も通常通り稼働しています。また、発電施設や周辺への延焼はありませんでした。
警察と消防は実況見分を行い、当時の詳しい状況を調べることにしています。
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