産まれたばかりの子どもと産んだ直後の母親をサポートする「産後ケア」の事業を行う団体が4日、岩手県議会にさらなる産後ケアの充実を求める請願を提出しました。
4日、工藤大輔岩手県議会議長に請願を提出したのは、花巻市のNPO法人「まんまるママいわて」と、北上市の訪問専門助産所「にこにこ助産婦」の職員と利用者、合わせて9人です。
分娩可能な施設があるのは、岩手県内33市町村のうち9市町村だけです。
そのため2団体は、地域間格差を埋めるため、居住する市町村以外で産む場合のサービスの利用促進や、宿泊型サービスの整備、タクシー代補助の制度創設など産後ケア事業の充実を求めています。
請願は4日開会した県議会12月定例会の中で審議されます。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









