トヨタ自動車は、ヨーロッパで2026年までに、走行中に二酸化炭素などの排出ガスを出さない「ゼロエミッション車」の販売台数に占める割合を2割以上に引き上げると明らかにしました。
トヨタ自動車が発表したヨーロッパでの事業戦略によりますと、2026年までにEV=電気自動車や燃料電池車の品ぞろえを「トヨタ」ブランドだけで15車種以上に拡充するということです。
これにより、走行中に二酸化炭素などの排出ガスを出さない「ゼロエミッション車」の販売台数に占める割合を2割以上に引き上げます。
EU=ヨーロッパ連合は、2035年に合成燃料を使用する車を除くエンジン車の新車販売を禁止する方針で、日産自動車もヨーロッパで販売する新型車については2030年までに全てEVにすると明らかにしています。
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