警察はサイバーテロ対策の一環として、静岡県内のインフラ業者との連携を目的とした「県サイバーテロ対策協議会」の総会を11月28日、静岡市内で開催しました。
総会には警察関係者や情報通信や電力などのインフラ事業者、合わせて46人が参加しました。
対策協議会の会長を務める静岡県警の真野義文公安課長は「県民を脅威から守るために対策の重要性について再確認をしてもらいたい」と述べました。
総会では、最近のサイバー攻撃の傾向や攻撃を受けてしまった場合を想定した実演などが行なわれました。
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