宮崎県の宮崎市フェニックス自然動物園では、3日、恒例の干支の引き継ぎ式がありました。

式では、それぞれの干支に扮した12人の職員が登場。

メスのアジアゾウ「みどり」が仲介役となって、今年の干支・ウサギから、来年の干支・辰にちなんだ恐竜の着ぐるみに干支の巻物が引き継がれました。

(宮崎市フェニックス自然動物園・竹田正人園長)「竜は天にのぼる動物なので、動物園を頑張って天にのぼるような勢いで、お客さんがたくさん来てもらえるといいなと思っている」

動物園では、今年度中にみどりのパートナーとして、大分県のアフリカンサファリからオスのアジアゾウを受け入れることにしていて、来年以降、新たな命の誕生が期待されています。