ユズの生産の「北限」と言われる岩手県陸前高田市で2日、今シーズン最後の収穫イベントが行われました。
ユズの収穫は地元の生産者などで作る「北限のゆず研究会」が主催したもので、2日のイベントには合わせて24人が参加しました。このうち広田町の大和田弘喜さんの自宅にある樹齢およそ80年のユズの木では高枝切りばさみなどを使って鮮やかな黄色に熟した実を収穫しました。「北限のゆず」は震災後、復興の象徴としてブランド化が進められています。実を絞ったジュースのほか、冷凍した皮は酒や菓子などの加工品の原料になります。今年の収穫量は目標の7トンを超える9トンほどでした。
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市









