犯罪による被害者やその家族を支援しようと島田市の運送会社がトラックの走行距離に応じ、静岡犯罪被害者支援センターに寄付する取り組みをスタートさせました。
2023年12月1日、お披露目されたのは「静岡犯罪被害者支援センター」をPRするラッピングトラックです。
静岡犯罪被害者支援センターは、カウンセリングなどを通じてサポートする団体ですが認知度の低さが課題となっています。
このトラックを所有する島田市の山岸運送は1日およそ400キロ走行するトラック1台を活用し、犯罪被害者支援センターのPRに加え、1キロ当たり1円の寄付を決めました。
<山岸運送 山岸一弥代表>
「トラックのボディ自体が看板広告になるということで、県内を走っていれば目立つ。(犯罪被害者支援センターの存在が)広く浸透できるのではないかなと思います」
運送会社が走行距離に応じて寄付する取り組みは全国で初めてということです。
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