テレビドラマの「岸辺のアルバム」や「ふぞろいの林檎たち」などを手がけた脚本家の山田太一さんが老衰のため亡くなりました。89歳でした。
家族によりますと、山田太一さんはおととい、川崎市内の施設で老衰のため亡くなったということです。89歳でした。
山田さんは1934年、東京・浅草生まれで早稲田大学卒業後に松竹大船撮影所に入社しました。
1965年に独立し、テレビドラマの脚本家として「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」などの話題作を数多く手がけました。
家族は「これからも父の作品を楽しんでいただけたら幸いです」とコメントを発表。
葬儀は、本人の希望により家族のみで執り行われる予定で、「お別れの会」などを開催する予定は現時点ではないということです。
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