ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻後初めてとなる年末の大記者会見を12月14日に行うことが明らかになりました。
プーチン大統領の年末の大記者会見は国内外の記者を招いて長時間にわたって質問に答えるもので毎年恒例となっていましたが、去年は実施されず、ウクライナ侵攻に関する厳しい質問を避けたとの見方も出ていました。
ペスコフ大統領報道官は、侵攻後初めてとなる大記者会見を12月14日に実施し、あわせて国民からの質問に答える「直接対話」も行うと発表しました。
大記者会見はロシア全土に生中継されるなど広く注目されるイベントとなっていて、プーチン氏が来年3月の大統領選に向け何らかの態度を表明する可能性も指摘されています。
一方、今年に入ってからプーチン氏が出席する主要なイベントについては日本や欧米など「非友好国」のメディアの取材は認められておらず、今回も取材許可がおりない可能性もあります。
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