大手銀行4行は、12月から適用される固定型住宅ローンの金利を発表し、3行は金利を引き下げた一方、1行は引き上げと、判断が分かれました。
12月に適用する住宅ローン金利について、代表的な10年固定金利の最優遇金利を前の月から引き下げたのは、▼三井住友銀行、▼みずほ銀行、▼りそな銀行です。
▼三井住友銀行が0.1%引き下げて1.19%。▼みずほ銀行が0.15%引き下げて1.40%。▼りそな銀行が0.16%引き下げて1.64%とします。11月に入って、アメリカの長期金利が低下したことに伴い、日本の長期金利が下がったことを反映したとみられます。
一方、三菱UFJ銀行は前の月から0.08%引き上げ、1.12%とします。
各銀行とも、短期金利と連動する変動型の住宅ローン金利は据え置いています。
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