去年の政治資金収支報告書で、自見地方創生担当大臣と鈴木総務大臣がそれぞれ代表を務める政治団体に記載漏れがあることがわかりました。
自見大臣の資金管理団体「ひまわり会」は2022年に政治団体「大阪府医師政治連盟」から50万円の寄付を受けていますが、収入を記載していませんでした。
自見大臣の事務所は「事務的な誤りにより、収支報告書への寄付金の記載が漏れていたことが判明した。今後、関係法令にのっとり、適切に対応していく」とコメントしています。
「ひまわり会」は去年の参議院選挙に際しても、賃料収入あわせて165万円を収支報告書に記載していなかったことが判明して訂正したばかりで、不記載が相次ぎ発覚しています。
また、鈴木総務大臣が代表を務める自民党愛知県第7選挙区支部も去年の5月、党本部から受けた支部交付金あわせておよそ43万円を記載していませんでした。
鈴木大臣の事務所によると、同額を研修会の経費として支出しましたが、収支ともに記載していなかったということで、報告書を訂正するとしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









