アメリカと中国の国交正常化への道筋をつけるなど、外交史に大きな足跡を残したアメリカのキッシンジャー元国務長官が亡くなりました。100歳でした。
キッシンジャー氏は、ニクソン政権とフォード政権で国家安全保障担当の大統領補佐官と国務長官を務め、1972年に当時のニクソン大統領の中国訪問を実現させ、国交正常化への道筋をつけました。
その翌年には、ベトナム戦争の和平協定を成立させ、ノーベル平和賞を受賞。外交史に大きな足跡を残しました。
一方、中国でも、キッシンジャー氏の死去が速報で伝えられました。中国でキッシンジャー氏は米中国交正常化を主導した人物として有名で、今年7月には中国で習近平国家主席と会談していました。
ネット上には、功績を改めてたたえる声と死去を悼む声が相次いでいます。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









