プロ野球阪神タイガースに所属する青森市出身の木浪聖也選手がベストナインの授賞式に参加し日本一に輝いた今シーズンを振り返るとともに、さっそく来シーズンへの決意を語りました。

会場アナウンス
「阪神タイガーズ木浪聖也選手初めての受賞です」

見慣れた縦じまのユニフォームから黒のスーツ姿で会場入りした木浪選手。ベストナインを初めて受賞して喜びを語りました。

阪神 木浪聖也選手(青森市出身)
「今年はすごい覚悟を持って臨んだシーズン。チームとしても個人としてもいい年になった」

木浪選手はプロ5年目の今シーズン、127試合に出場して109安打41打点の打率2割6分7厘の打撃に加え、ゴールデン・グラブ賞も受賞した安定感のある守備で阪神の38年ぶりの日本一に貢献しました。記者投票で決まるベストナインで有効投票の7割以上を集め、過去7回受賞した巨人坂本選手などを抑えて選出されました。

阪神 木浪聖也選手(青森市出身)
「(オフは)しっかり休んで練習するところはしっかり練習して来年もチームに貢献できるようにがんばりたい」

木浪選手はさらなる高みを目指しています。