11月29日は、「いいにく」と読めることから、焼き肉の街と言われる飯田市では「飯田焼き肉の日」にもされています。
小学校では飯田焼肉大使のニッチローさんも登場して、スペシャルな給食が出されました。
飯田市・上郷(かみさと)小学校の6年1組の給食の時間。
29日の献立は南信州牛を使ったスペシャルメニューです!
子どもたち:
「うわー!美味しそう!」
この日は「飯田焼肉の日」にちなんだ献立で、オリジナルのたれで焼き込んだ焼き肉が出されました。
飯田市は人口に対する焼肉店の数が日本一の「焼肉の街」。
3年前に11月29日を「飯田焼肉の日」にしました。
児童:
「うま!うま・うま」
夢中になって食べた子どもたちは満足そう。
男児児童:
「すごくやわらかくておいしいです。最高です!」
女子児童:
「特別な味がします」
この日は、飯田市の焼肉大使でもあるニッチローさんが登場!
「最初はグー。じゃんけん…うぎゃー!!!」
子どもたちはニッチローさんと焼き肉のおかわりを賭けてじゃんけん。
教室は大盛り上がりで「焼き肉争奪戦」の様相を呈していました。
子どもたちに大人気だったスペシャル献立。
飯田の食文化の魅力を改めて実感する時間となったようです。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





