来月、青島太平洋マラソンと同時開催される視覚障害者マラソン大会に役立ててもらおうと、金融機関から協賛金が贈られました。
29日は宮崎市役所で贈呈式があり、宮崎太陽銀行の林田洋二頭取から国際視覚障害者マラソン協力会の小島義久会長に100万円の目録が手渡されました。
(国際視覚障害者マラソン協力会・小島義久会長)「視覚障害者は来てもやはり全国のみなさんとの親睦を図りながら、活用していただければなと思っております。」
青島太平洋マラソンと同時開催され、今年で32回目となる視覚障害者マラソン大会。
来月10日に宮崎市で開かれ、全国から視覚障害者と伴走者、あわせて106人が出場する予定です。
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