国内の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が相次いで確認されたことを受け、宮下農林水産大臣は「防疫措置に万全を期す」と強調しました。
宮下一郎 農林水産大臣
「発生県および関係府省庁との連携を緊密にし、防疫措置に万全を期してまいります」
宮下農水大臣は今月25日以降、佐賀県と茨城県の養鶏場で鳥インフルエンザが相次いで発生していることについて、「全国どこで発生してもおかしくない状況だ」と指摘。全国の養鶏業者に対し、発生の予防と蔓延防止に万全の対策を行うよう求めました。
また、卵の価格への影響については「今のところ限定的だ」としつつも、今後の見通しについては「予断をもって申し上げることは困難だ」と説明しています。
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