来シーズンの開幕投手を託されたファイターズの伊藤大海投手が、子どもたちに熱血指導を行いました。
伊藤大海投手
「毎回やるキャッチボールをどれだけ丁寧にできるかで、すごい差が出ると思う」
26日、エスコンフィールドで行なわれた野球教室。
鹿部町出身の伊藤大海投手と千歳市出身の伏見寅威選手、帯広市出身の杉浦稔大投手、そして旭川市育ちの松浦慶斗選手の北海道にゆかりのある4人が子どもたちと触れ合いました。
伊藤大海投手
「一球一球ゆっくりでいいので、意識して相手の胸に投げられるようにやってみましょう」
江別市と千歳市から集まった小学5年生およそ70人は、目を輝かせながらにキャッチボールの仕方やバッティングなどプロの技を教わりました。
そしてイベントの最後には、来年の開幕投手を託された伊藤大海投手がマウンドへ。
得意のスローカーブも飛び出し、子どもたちの視線をくぎ付けにしていました。
伊藤大海投手
「僕自身、北海道で育って、こういう活動で勇気づけるというか、プロ野球選手になりたいと思う子が一人でも出てきてくれたら嬉しいなと思います」
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