不正アクセスによりLINE利用者の個人情報など40万件以上が流出した可能性が明らかになりました。
LINEヤフーは、▼LINE利用者の年代や性別、スタンプ購入履歴およそ30万件と、▼従業員の氏名や取引先など10万件以上の合わせて40万件以上の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
一方で、メッセージのやり取りや銀行口座、クレジットカードなどの個人情報の流出は確認されていないとしています。
一部のシステムを共通化する韓国のIT企業「ネイバー」の業務委託先がサイバー攻撃を受け、LINEヤフーも不正アクセスを受けたとみられます。
LINEヤフーは先月、ヤフーとLINEなどが合併して発足しましたが、ヤフーでの個人情報の流出はないとしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









