冬の盛岡の街を彩る地元産のスギやアカマツを使ったリースの製作と点灯式が26日行われました。
リースの製作は、盛岡市や市民団体が「Waのまちもりおかリースフェスティバル」として毎年この時期に行っているもので、今年で14年目です。今年も県公会堂前の直径2メートルのシンボルリースなど15のリースが市内に設置され、冬の盛岡の街を彩ります。リースの材料となるスギやアカマツはすべて盛岡産で、きょうはボランティアの親子など合わせて50人が松ぼっくりなどを使ってリースを飾り付けました。また26日は、設置されたリースの点灯式も行われ参加者がクリスマスソングを合唱して完成を祝いました。このリースは来月25日まで展示されクリスマスムードを盛り上げます。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









