静岡県函南町では11月25日、町制60周年を記念したイベントが開かれ、地元の中学生が考えた「トマト祭り」が実現しました。
函南町制60周年を記念して開かれた「かんなみフェスティバル」では、函南東中学校の生徒が考えた「トマト祭り」が開かれました。
中学生たちがアイディアを出し、実現できるよう地元企業がアドバイスした「トマト投げ」は、トマトを水が入ったボールに代えて行われました。
<函南東中学校の生徒>
「夢のようにうれしいです」
「すごく思ったより楽しくてよかったです。投げて水がかかって楽しかったです」
廃棄されるトマトから作った絵の具で描く巨大トマトアートや、生徒たちが提案した直径およそ3メートルの鍋で作る、1,400人分の巨大パエリアなどが並び、会場は大いに盛り上がりました。
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