静岡県函南町では11月25日、町制60周年を記念したイベントが開かれ、地元の中学生が考えた「トマト祭り」が実現しました。
函南町制60周年を記念して開かれた「かんなみフェスティバル」では、函南東中学校の生徒が考えた「トマト祭り」が開かれました。
中学生たちがアイディアを出し、実現できるよう地元企業がアドバイスした「トマト投げ」は、トマトを水が入ったボールに代えて行われました。
<函南東中学校の生徒>
「夢のようにうれしいです」
「すごく思ったより楽しくてよかったです。投げて水がかかって楽しかったです」
廃棄されるトマトから作った絵の具で描く巨大トマトアートや、生徒たちが提案した直径およそ3メートルの鍋で作る、1,400人分の巨大パエリアなどが並び、会場は大いに盛り上がりました。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









