イスラエルメディアは、ハマスに拘束されていたイスラエル人の人質13人がエジプトに到着したと報じました。先に解放が確認されたタイ人の人質12人とあわせて、25人が解放されたとみられます。テルアビブから中継です。
長く待ち望まれていた人質解放の一報を受けて、市民の間には安堵感が広がっています。
一方で、人質の家族らは、あちらの建物の中へ入りまして、今進行しているこの情報を確認しているということです。私たちメディアや一般の人は立ち入れないような状況になっています。
現地メディアはハマスに拘束されている人質のうち、第一陣として13人が、ガザとエジプトの境界を越えてエジプト国内に入ったと報じました。このあと13人は、イスラエル南部へと移り、軍事施設を経由した後に、最終的には病院に到着することになっています。ここで健康状態の確認や必要に応じて治療がなされ、家族との再会もこの病院内で行われるということです。
イスラエルとハマスの合意では、きょうから4日間で人質の解放と戦闘の停止が続けられることになっていて、イスラエル側も拘束しているパレスチナ人合わせて150人を釈放するとしています。ハマス・イスラエルともに解放するのは、女性や子供になる見通しです。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









