子どもたちに野球の楽しさを感じてもらおうと、福岡ソフトバンクホークスの選手による野球教室が23日、山口県周南市でありました。
新南陽球場で開かれたのは「ソフトバンクホークスベースボールキッズ」です。

講師は、今シーズン開幕投手を務めた大関友久投手や、今シーズン100試合出場を果たした売り出し中の柳町達選手ら7人です。
県内を中心とした小学生およそ300人が5つのエリアに分かれて、プロから直々に投げ方や打ち方など野球の基本を教わりました。

参加した子ども
「楽しかったです!プロ野球選手になりたいです!」
福岡ソフトバンクホークス 大関友久 投手
「この教室からプロ野球選手も出てほしいですし、そういう一緒にできるエピソードがあれば、すごくうれしいと思います。みんなには頑張ってほしいし、僕も頑張りたいと思います」
この教室は、九州を中心に11会場で開かれることになっていて、来年以降も県内で開催したいとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









