山口県上関町で21日、海難救助訓練が行われました。
海で事故が起こったとき、現場へいち早く駆けつけるボランティア団体・県水難救済会に所属する18人が参加しました。

指導したのは、徳山海上保安部の職員です。
参加者は全国の救助事例などを学んだあと、心肺蘇生の手順などを確認しました。海で実際に救助の訓練もしました。

参加者
「いざっていうときにはみんなできないので、繰り返し定期的にやったほうがいいと僕は思います」
徳山海上保安部警備救難課 安達健太係長
「いざ海難があった際に、やっぱり水難救済会の方々が海難現場から近い場所にいるというところで海上保安庁も国民の皆様もとても期待している救助機関となりますので」
徳山海上保安部は今後も救済会と訓練するとしています。














