宮崎県の11月県議会が、24日、開会し、台風の緊急復旧事業などを盛り込んだ10億7000万円余りの一般会計補正予算案などあわせて32の議案が提出されました。
24日の本会議では、県側から総額およそ10億7200万円の一般会計補正予算案など32の議案が提出され、河野知事が提案理由を述べました。
補正予算のうち、9億4500万円は今年8月の台風6号で被災した山地の緊急復旧事業となっています。
また、発がん性など健康被害が懸念されている有機フッ素化合物「PFAS」について、県内の河川や地下水を調査する事業に720万円が盛り込まれています。
11月県議会は、来月12日までの19日間開かれます。
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