「津軽びいどろ」なども使い…図柄にもこだわり!随所に光るワザ!

特別演出が始まると周りのライトにあわせて、ねぶたも内部の灯りが強弱をくり返し、より一層華やぎます。さらに作品は青森らしさが感じられるように随所に工夫が施されていました。

県の伝統工芸品「津軽びいどろ」が雪原を彩り、プレゼントボックスの図柄も凝りに凝っています。
内山龍星さん
「クリスマスをイメージさせるのがたいへん難しかったけど、完成したのを見てほっとしていますが、ねぶたにはいろんな技術がありますので、まだまだ向上していきたい」

立田龍宝さん
「ねぶたの技術もまだまだ可能性はあると思いますし、プレゼントボックスを360度見ると、いろんな青森のものがつまっているので、ご覧いただく方には360度いろんな角度から見ていただきたい」クリスマスだからこその遊び心が溢れる「ねぶたさんた」

その柔らかな灯りは青森ねぶたの新しい可能性を切り拓きながら、見た人に癒しを届けてくれそうです。
ねぶたさんたは「東京ミッドタウン八重洲」でクリスマスの12月25日まで展示されます。















