中村獅童さんも絶賛の「ねぶたさんた」2人のねぶた師のこだわり

歌舞伎俳優・中村獅童さん
「ねぶたの力強さが損なわれることなくポップで、よく見ると歌舞伎の隈取もかいてあって、こんなに素晴らしいイルミネーション、多くの人に見ていただきたい」
手がけたのは内山龍星さんと弟子の立田龍宝さん、2人のねぶた師です。今回は、ねぶたの技法を取り入れた新しい作品に仕上げるためデザインはイラストレーターが担当することになりました。

立田龍宝さん(制作風景の取材時・11月5日)
「墨を使っていない。普段は墨を使うところを茶色系のクレヨンのような表現で描いている」
内山龍星さん(制作風景の取材時・11月5日)
「柔らかみを表わす。墨だと硬い感じになる。ねぶたを作るよりも人形を作る感じ」

ねぶたさんたが展示されたのは東京駅直結の複合施設「東京ミッドタウン八重洲」です―。














