愛媛県の最南端、愛南町の高茂岬では、ノジギクが見ごろを迎え宇和海にせり出した岬が小さな白い花で彩られています。
足摺宇和海国立公園の景勝地として知られる愛南町の高茂岬は、ノジギクの群生地で宇和海を見下ろす斜面に白い花が点々と咲いています。
ノジギクは、日当たりの良い海岸などに生える多年草で、植物学者、牧野富太郎が命名したことでも知られています。
またこの岬は、タカ類が越冬のために通過する「鷹の渡り」のコースとしても知られていて訪れた人は、かれんな花とともに豊かな自然を満喫していました。高茂岬のノジギクは今月下旬まで楽しめそうだということです。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









