サッカーワールドカップ北中米大会。日本は21日、チュニジアと1次リーグ第2戦を戦い、鎌田の先制ゴールなどで完勝しました。
日本にとっては2002年の日韓大会以降、勝利がない、鬼門の第2戦。
試合は最高の形で幕を開けました。
前半4分。キーパー・鈴木彩艶を起点にパスがつながると、最後はゴール前に走りこんだ、伊予市出身の鎌田大地の2試合連続ゴールで先制します。
前半31分には上田綺世が右足を振りぬき、ワールドカップ初ゴールで貴重な追加点。
さらに後半24分には伊東純也が3点目。
38分には上田が真骨頂のヘディングでこの試合2点目。
結局、ワールドカップでの日本最多となる4得点を挙げチュニジアに完勝。
次の第3戦は26日、スウェーデンと激突します。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









