今年で29回目を迎える「俳句甲子園」の、地方大会が21日愛媛県松山市でも開かれ、高校生たちが8月の全国大会を目指して、熱戦を繰り広げました。
21日は全国4か所で地方大会が開かれ、このうち松山では、愛媛と高知から12校14チームが参加しました。
試合は5人一組の団体戦で、句の出来栄えを評価する「作品点」と、相手の句について議論を交わす「鑑賞点」で競います。
各チームは、あらかじめ出されたお題に沿って練り上げた渾身の句で、勝利を目指しました。
その結果、新田青雲、今治西、済美平成の3チームが、8月21日から愛媛県松山市で開かれる全国大会への出場権を獲得しました。
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