公明党の山口代表は、中国で王毅政治局員兼外相と会談し、日本産水産物の中国による輸入規制について「共通の道を見出すことは可能」との認識を示しました。
王毅 政治局員兼外相
「今年は中日平和友好条約締結45周年にあたり、これまでの基盤の上で前に進むという重要な年にあたります」
公明党の山口代表はきょう午前、中国の王毅外相とおよそ1時間にわたって会談。
この中で山口代表は福島第一原発の処理水放出に対し、中国側が行っている日本産水産物の輸入規制について解除を求めました。
一方、王毅外相は処理水について「中国として独自にモニタリングできる機会を作ってほしい」との要請をしたということです。
会談後、山口代表は次のような認識を示しました。
公明党 山口那津男 代表
「科学的な見地から、これからの在り方について共通の道を見出していくことが重要であり、またそれは可能である」
また、会談では戦略的互恵関係の推進のため、日中の様々なレベルで対話を推進するべきとの考えで一致したということです。
注目の記事
「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島









