人口減少が課題となる岩手県普代村は22日、要介護者や身体障害者向けに食事の宅配サービスを始めるため、いわて生協と協定を結びました。
22日は普代村役場で協定の締結式が行われました。
この配食サービスはお弁当やおかずが1食あたり500円台から600円台で週5日宅配されるもので、いわて生協は県内20市町村で3400食を配送しています。
普代村は配送エリアに入っていませんでしたが今回の協定で村が配送経費の一部を補助することで村内の要介護・要支援者と障害者も宅配サービスの対象となります。
利用料金から1食あたり300円が村から助成されるため、利用者にとっても大きなメリットとなります。
官民連携による見守り配食サービス事業は12月4日に始まります。
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