航空自衛隊築城基地は、来月5日からアメリカ空軍との合同訓練を実施すると発表しました。
◆国内の訓練では初めて米空軍のF-35Aが参加
合同訓練は、来月5日から15日までの11日間、築城基地を使って実施されます。
参加するのは沖縄県の嘉手納基地に所属するアメリカ空軍で、国内での日米合同訓練では初めて戦闘機Fー35Aが使われます。航空自衛隊はF-2を使い、山口北方沖と九州西方の空域で戦闘訓練を行います。この合同訓練は、戦闘技術の向上と、沖縄の基地負担軽減のため2006年から実施されていて、今回が133回目です。九州防衛局は、自治体のホームページを通じて戦闘機の離着陸の情報を伝える予定です。
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