日本大学アメフト部の薬物問題の対応をめぐり、22日に開かれた臨時理事会について、日大は、「責任の所在について議論したが、結論には至らなかった」と明らかにしました。
日大アメフト部の薬物事件をめぐっては先月、第三者委員会が「大学のガバナンスが機能不全に陥っていた」として、日大幹部の責任を厳しく指摘していました。
一連の対応をめぐり、酒井健夫学長と沢田康広副学長に対しては辞任を、林真理子理事長に対しては大幅な減給処分を求める処分案がまとまり、22日に開かれた臨時の理事会で協議されたものとみられます。
22日夜、日大の広報は取材に対し、「理事会で責任の所在について議論したが、結論には至らなかった」と回答しました。
文部科学省は日大に対し、再発防止策を今月中に示すよう求めています。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









