日本大学アメフト部の薬物問題の対応をめぐり、22日に開かれた臨時理事会について、日大は、「責任の所在について議論したが、結論には至らなかった」と明らかにしました。
日大アメフト部の薬物事件をめぐっては先月、第三者委員会が「大学のガバナンスが機能不全に陥っていた」として、日大幹部の責任を厳しく指摘していました。
一連の対応をめぐり、酒井健夫学長と沢田康広副学長に対しては辞任を、林真理子理事長に対しては大幅な減給処分を求める処分案がまとまり、22日に開かれた臨時の理事会で協議されたものとみられます。
22日夜、日大の広報は取材に対し、「理事会で責任の所在について議論したが、結論には至らなかった」と回答しました。
文部科学省は日大に対し、再発防止策を今月中に示すよう求めています。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









