山口県の県立高校の再編整備計画を巡り、周南地域の協議会が22日、熊毛北高校の存続を求める請願書を県議会に提出しました。
周南市の勝間コミュニティ推進協議会の内山和美会長が、県議会議長宛の請願書を議会事務局に手渡しました。
県教委は、2026年度に柳井・周南地域の県立高校5校を統合して、新しく2校を設置するという再編計画の素案を示しています。
4つの地域協議会による請願書は、計画から熊毛北高校を外して存続を図ることを求めるものです。
通学が難しくなることや、服飾系などが学べるライフデザイン科といった特色あるカリキュラムが失われることを理由にあげました。
請願は、11月定例県議会に諮られます。
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