子どもたちがさまざまな仕事を体験するイベントが山口市で開かれました。
「こどもシゴト博」は、地元の仕事を知ってもらい将来の就職や定住につなげようと、保険会社の明治安田山口支社が2025年から始めて2回目です。
山口県内の小学生や未就学児の親子らおよそ1100人が参加。
ホテルや運送、消防などが出展する20のブースを周って仕事を体験しました。
化粧品会社のブースでは、好きなリップの色を選んで美容スタッフに塗ってもらい、メークアップの楽しさを体感していました。
美容スタッフを体験
「リップ塗るのが楽しかったです」
配達員を体験
「あいさつを言うのがちょっと難しかった。」
明治安田山口支社・北島孝俊支社長
「山口県をもっともっと元気にしてほしい、そういった思いで開催しております」
子どもたちは地元にあるさまざまな仕事について理解を深めていました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









