アメリカ国防総省はイラクに駐留するアメリカ軍に対し、イランの支援を受ける武装組織が弾道ミサイルを使って攻撃を行い、複数の負傷者が出たと明らかにしました。
米国防総省 シン副報道官
「昨夜、イラクのアル・アサド空軍基地のアメリカ軍などに対して、イランが支援する武装組織による至近距離弾道ミサイルを使った攻撃がありました」
アメリカ国防総省によりますと、20日夜にあった攻撃で、イラクにあるアル・アサド空軍基地の施設の一部が損傷し、複数の人が負傷したもののいずれも重傷ではないということです。
アメリカ軍は直後に対地攻撃機「AC-130」で今回の攻撃に関連した武装勢力の構成員が乗った車への攻撃を行い、複数の死者が出たとしています。
国防総省によりますと、イラクやシリアに駐留するアメリカ軍を狙った攻撃は先月17日以降、66回に上っていて、62人が負傷しています。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









