アメリカ国防総省はイラクに駐留するアメリカ軍に対し、イランの支援を受ける武装組織が弾道ミサイルを使って攻撃を行い、複数の負傷者が出たと明らかにしました。
米国防総省 シン副報道官
「昨夜、イラクのアル・アサド空軍基地のアメリカ軍などに対して、イランが支援する武装組織による至近距離弾道ミサイルを使った攻撃がありました」
アメリカ国防総省によりますと、20日夜にあった攻撃で、イラクにあるアル・アサド空軍基地の施設の一部が損傷し、複数の人が負傷したもののいずれも重傷ではないということです。
アメリカ軍は直後に対地攻撃機「AC-130」で今回の攻撃に関連した武装勢力の構成員が乗った車への攻撃を行い、複数の死者が出たとしています。
国防総省によりますと、イラクやシリアに駐留するアメリカ軍を狙った攻撃は先月17日以降、66回に上っていて、62人が負傷しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









