先月のドラフト会議でオリックス・バファローズから2位指名を受けた、聖カタリナ学園の河内康介投手が20日仮契約を結びました。この他、指名受けた愛媛マンダリンパイレーツの選手らも球団との仮契約を済ませています。
松山市内のホテルで行われた契約交渉には、河内投手の両親のほか、オリックスの福良淳一GMらが出席し、契約金5000万円年俸600万円で球団と仮契約を結びました。
(河内康介投手)
「やっとスタートラインに立てたという気持ちでいます 体をつくって将来はオリックスのエースとして投げられるように」
色紙には「自覚と責任」の文字をしたためた河内投手。
今月30日、新入団選手会見に臨む予定です。
一方、中日ドラゴンズから育成2位で指名された愛媛マンダリンパイレーツの菊田翔友投手は21日松山市内で仮契約を結びました。
いずれも推定で支度金300万円、年俸300万円で背番号は未定です。
(菊田翔友投手)
「任されたところをしっかりできるようにやっていきたいなと思いますけど先発でという話が少しあったので、先発目指して頑張って行きたい」
一方、読売ジャイアンツから育成3位で指名を受けた松山工業高校の宇都宮葵星選手は今月17日、仮契約を結びました。
いずれも推定で支度金290万円、年俸400万円、背番号は007です。
(宇都宮葵星選手)
「実感がわいてきました」
Q評価ポイントは
「(走る)スピードとバットコントロールです」
「小学生の時からずっとショートをやっていたのでショートのポジションで勝負していきたいと思います」
またジャイアンツの岸敬祐担当スカウトは、元愛媛マンダリンパイレーツ出身で、後輩の活躍に大きな期待を寄せています。
宇都宮選手は23日東京ドームで行われるジャイアンツファンフェスタで入団が発表されます。
またオリックスバファローズから育成5位指名を受けた河野聡太選手は今月12日に仮契約。
いずれも推定で、支度金300万円、年俸240万円、背番号は新入団選手発表会見で発表されます。
(河野聡太選手)
「名手と呼ばれるような選手になっていきたいのと、ゴールデングラブ賞、ベストナインもそうですしそういうタイトルの獲れるような選手になっていきたい」
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