愛媛県と広島県を結ぶしまなみ海道の来島海峡大橋で、沈む夕日が橋の主塔の中央に収まる「夕日ストライク」が見られました。
午後4時55分ごろ、辺りをオレンジに染める夕日が来島海峡大橋の主塔の中央に収まり、幻想的な光景が広がりました。
「夕日ストライク」と呼ばれるこの現象は、橋の建設中だった1997年に工事関係者が偶然発見したということで、毎年2回、冬至の前後1か月の間に見られます。
夕日ストライクは気象条件に左右されるため、この景色が見られたのは2020年1月以来となりました。
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