子どもたちに交流を深めながらラグビーに親しんでもらおうと、19日、岩手県釜石市で小学校対抗のタグラグビー大会が行われました。
釜石鵜住居復興スタジアムで行われた釜石東ロータリーカップ小学校対抗タグラグビー大会には、市内5つの学校から16チームが参加しました。
この大会は2019年に釜石でも試合が行われたラグビーワールドカップのレガシーを将来に伝え、スポーツを通して子どもたちに交流を深めてもらおうと行われています。
ゲームは4年生以上の男女が参加して5人1組でプレーします。タグラグビーはタックルの代わりに腰にぶら下げた「タグ」と呼ばれる帯を奪うことで相手を止めることができます。身体の接触がないことから安全に楽しむことができます。
スタンドには家族らが応援に駆けつけ、懸命にプレーする子どもたちに声援を送っていました。
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