イギリスなど海外からの観光客を増やす取り組みです。宮崎県が、海外メディアを宮崎市青島に招待しました。
県内を訪れたのは、旅行ガイドブックを発行するイギリスのメディア「ラフガイド」と、外国人向け雑誌を発行する在京メディア「トウキョウ・ウィークエンダー」のライター2人です。
2人は海外向けウェブサイトで情報発信をするため、東京都と九州を回っていて、宮崎県内には2日間滞在します。
きょうは宮崎市の青島エリアを訪れ、地元の名店で海の幸を味わいました。
その後、青島神社を参拝し、神主から説明を受けるなどしました。
(TokyoWeekender・Alinaさん)「神社はもとからすごい好きなんですけど、海もすごい好きでどっちもあってすごく素敵です。今回来て記事とかも書くのでどんどん海外の方に興味を持ってもらえたらなと思う」
県の担当者は、「宮崎の観光地をPRしてもらい、観光客を増やしたい」と話しています。














