JR松山駅周辺の再開発に伴い検討されてきた車両基地跡のホール建設構想について、松山市の野志市長は、民間から2000席規模が適当という意見が出たと発表しました。
JR松山駅の車両基地跡の活用を巡っては、松山市がホールを設置する構想を示していた中、野志市長は17日の会見で、民間事業者41社から募った意見内容を発表しました。
それによりますと、コンサート開催などで需要が高い、およそ2000人規模が適当だという声が出たということです。
松山市は今後も民間の意見も踏まえながら構想を具体化させる考えです。
また、JR松山駅の交通拠点機能の強化に向け整備する、集約型の公共交通ターミナル「バスタ」について、野志市長は「市内外へ人を送り出すポンプ機能を担いたい」との考えを示しました。
(松山市・野志克仁市長)
「JR松山駅周辺を国の内外から人が集まり交流する集客機能と、市民生活に根差した交流機能を備え、市内、県内、四国内に人々を送り出すポンプの役割を担う拠点として整備していきたい」
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









