駒ケ根市の小学生が薪割りから火起こしまでを体験しました。
最後に味わうのは、自分たちで作ったアレです!
「せーの!パワーパワー!」
大きな薪を細かくしていく、駒ケ根市の赤穂小学校の5年生。
薪を手で押さえずに安全に薪割りができる台を使います。
火起こしでは、鉄製の火打ち石=ファイヤースターターが登場!
子どもでも安全に扱える、薪割り台とファイヤースターター。
どちらも市内の企業が製造していて、授業の一環として工場見学を行った縁で、実際に使ってみることになりました。
無事に火を起こすと…
子どもたちが田植えから収穫までを手がけた米を五平餅に焼き上げます。
小学生:
「うまい!うん」
「おいしいです!ウフフ」
自分たちが育てた米を自分たちが起こした火でおいしく味わう。
最高の収穫体験ができたようです。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





