雪のシーズンを前に除雪車などの出発式が山口市であり、子どもたちが冬の道路の安全を守る大切さを学びました。
出発式には宮野幼稚園の園児6人が招かれ、除雪トラックや路面に凍結防止剤をまく車両についての説明を受けました。車が凍結防止剤をまく実演や、除雪車に乗る体験もありました。子どもたちは高い運転席に乗り込み、友達に手をふるなどして喜んでいました。
山口河川国道事務所によりますと積雪や凍結で走行できなくなった車の8割以上が冬用タイヤを装着していなかったということです。
山口河川国道事務所道路管理第二課・山本和正課長
「今後も今から冬になってくるというところもありますので、冬タイヤの早めの装着をお願いしたいと思います」
式では、園児らに「お父さん、お母さんに冬用タイヤに替えるよう伝えてほしい」と呼びかけていました。














